• 投稿 2017/08/02 
  • 映画
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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第10話』「距離 募る想い」でございます。

パクハちゃんは待ち合わせの約束を
セナに知られてしまいます。
ここでまた人生を狂わせられるのでしょうか。

決定的な打撃をセナはパクハちゃんに与えたいのでしょうね。
パクハちゃんが幸せなのは許せないのですね。
なるほど、セナの人生は幸せになるにはとても効率が悪いですよ。

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この執念をどう思われますか。
恐ろしいですね。
こういう人は何かで気づかされることが起こる気がします。
人に悪意を持ち続ける、そんなことを本当に続けていけば
身体も精神も壊すかもしれません。
いやすでにこわれているんですね。

そうなるにはそれだけの理由もあったと思います。
しかし、人を貶めたり不幸にして
幸せを得ることはできないですよ。

セナはこの状況を利用しようというわけです。
転生とかは思わなくても。

パクハちゃんの誕生日は波乱がいっぱいですね。
王朝3人組とバスケッとボールに打ち興じておりますと
そこに世子も加わって遊びます。

最後にパクハちゃんは世子に一発パンチをお見舞いします。
一族を滅ぼすと世子が息巻く場面です。

これで心のけりをつけられますかね。寂しいでしょう。

さて初の給料日、
3人は誰かのためにお給料を使います。
えらいですねえ。
誰かを喜ばすために使うのは。

子どもの初めての給料、それがたとえアルバイトであっても、
わずかなものでも、親に渡す、親に何かしてあげる、そういう気持ちは
子供たちに持ってほしいです。

親なので、そもそも、何かしてもらおうとか、ほしいものはないんですけど、
その気持ちをいただくと、親は頑張れるんです。

親がうれし泣きして感謝する姿を覚えておいてほしい。
教えたわけではないけど。子ふくろうがそうした時には
うれしかったですよ。

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ふくろうも親に同じことをしました。
親はそのお金を貯金しておいてくれました。

親思いの王朝の若者たちも、可愛くなりますね。

彼らが、王朝の家族に買ったものは、
やさしい気持ちがこもったものばかり。

家族思いにふくろうはウルウルです。
キュートな若者を見るのはうれしいですね。

それにしてもセナが運命の人だなんて、本当でしょうか。
パクハちゃんは居場所がありませんね。
自転車で出かけます。
顔が似ていれば運命の人だと思えますか?

追いかけていく世子でございます。
ここでまたまた珍事件が勃発します。

パクハちゃんが告白?
よかったじゃありませんか。勇気ありますね。
世子もパクハちゃんの気持ちを知って、
顔色が変わりました。

女の子にここまで言われて、どうなのよ、と思いますね。
世子って、男らしいタイプかな。

内気なタイプかも知れません。自分の気持ちを言えなかったのは。

さあどういう展開になるのでしょうか。
見るからに世子もパクハちゃんが好きなのがわかります。
人は自分にだけは嘘がつけないはずです。

ややこしい状況での恋愛でございます。
このドラマの設定として、世子が現代にやってきた理由や必然性を考えると、
パクハちゃんに出会って、さらに何か解決されるべきことがありそうですね。

何百年前に起きた事件があったはずです。
世子でさえ、いやこの人は気が付かなかったのだと思います。
おめでたいのよね。
しかし運命は回り続けています。世子にどんな気づきが訪れるのでしょう。

もどかしいけど、この先どうなるのか、気になりますね。

ではまた。

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