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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第12話』「本心 守りたい人」でございます。

パクハちゃんの危機です。
何をおいても世子は駆けつけるのでした。
一番大事な人を守るためですね。
そしてついに、パクハちゃんを見つけます。

パクハちゃんが天に召されてしまうかもしれないと
思えば、自分の危険を顧みず飛び込んでいったんでしょうね。
それほど自分にとって本当に大事な人だからです。

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さてパクハちゃんが誰なのかやっと世子にわかったようです。
例のハンカチがパクハちゃんの顔の下半分を覆いますね。
300年の昔にあったことのある人。
ハンカチの刺繍は、その人がしたものだと思います。

なるほど、こういう仕掛けだったんですね。
このお話の作者はなかなか素敵な仕掛けをしてくれましたね。
蝶もそうだし、ハンカチもそうです。

王朝も関係したミステリーですから、
ふさわしいアイテムだと思います。

一瞬ハンカチが意志を持ったように思えました。
突然に単独行動に出たハンカチは、
何かを伝えたかったのではないでしょうか。
ここは象徴的なシーンだと思います。
偶然なのか、必然なのか。

誰かが意志をもってハンカチを動かしたのでしょうか。

世子がパクハが義妹のプヨンだと気が付く必要があったのですね。
何のために?ですね。

世子妃はセナだったはずなのに、
今世ではパクハちゃんを愛しています。
予定としては、パクハちゃんがお妃になるはずだったのです。

そのあたりの事情も世子は知らないはずです。
ですが、誰かがパクハちゃんの運命を変えたのですから、
これは天の意志とは違ったのでしょうね。

人の人生とはこんな風に
人間の悪意で変えられてしまうこともあるのかな。

会議をほっといて出た世子は、「次などない」と
テクスさんに言われます。契約は失敗です。

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この中でふくろうの好きなシーンは、
王朝3人組が、パクハちゃんのお皿に、料理をとって
のせてあげるところです。

暖かい光景です。みんなやさしいですね。
家族ですね。

待っているハルモニをまくために
世子はパクハちゃんとずっと二人きりで過ごします。
このシーンも好きです。

世子がパンダの着ぐるみ姿で踊っていたことも
わかってしまいます。
パクハちゃんはうれしそうですね。

300年の昔から来た世子がそこまでできるとは
それもすごいですよね。
楽しいドラマです。

この後はサウナに行きますよ。
みんなにウソをついても一緒にいたいんですね。
やんごとなき世子はやがて眠りについた様子です。

お疲れ様です。
300年のギャップを超えてよくぞここまで
現代に適応できましたね。

会社の会議では後継者問題が取り上げられています。
これも気にかかります。

セナとテムは、パクハちゃんが、
チャン会長の娘であることを知り、悪だくみをしています。
他人のお金を当てにして、何でも思い通りにしようとするんです。
懲りないんですよ。

一方パクハちゃんは引っ越して
再就職をしようとするのです。
ところが世子はパクハちゃんに自分の気持ちを
打ち明けます。

世子の声はなかなかいいですね。
ふくろう大好きでございます。
愛を確かめ合った二人のこれからが気になります。

ではまた。

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