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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第15話』「パクハの前世」でございます。

やっと、
世子はパクハちゃんがプヨンであったことに気が付きました。

転生について、わかりやすく何か説明とかあったらふくろうはすごくうれしいですね。
わかっているようで、わかっていないものですから。
このドラマを見る方のほとんどは、暗黙の了解になっているのかもしれませんね。
世子は二人きりで花火大会に行きたいものだから
3人組に用事をいいつけます。これが笑えます。
世子の考えることは、おおらかというか、単純というか、
わかりやすいですね。

でも後でばれます。マンボはかしこいですからね。
命じる世子も世子ですが、
無理難題もやり遂げてしまうこの人たちもすごいです。
手を抜きませんね。えらい。

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さてセナは芝居のつもりでもチャン会長には、
自分の娘が嘘をつくのを見ていることになります。
哀れですね。
セナは今までこういうやり方で生きてきたんですね、
自分より年長者を簡単にだませると思っています。

こういう身の程知らずに育ったのは、自分のせいだと
チャン会長は思います。親なら悲しいでしょうね。

セナとテムの思惑通りに事は運びません。
チャン会長はパクハちゃんを秘書にしてしまいます。

テムを代表理事に選んでほしいと何度も何度も
チャン会長に言うセナです。
明らかにやりすぎですよね。
チャン会長はそういう策略にはひっかかりません。
おかしいと思い続けて悩みます。

なので、テヨンにチャン会長は投票します。

セナとテムは世間をなめまくっていますからね。
なんでも思うようになることはないと学ばねばなりません。

セナはマノク母さんを大切にしないので
パクハちゃんはおこります。
そうですね。誰か一人くらいマノク母さんのために
怒ってあげてほしい。

苦労してセナを育てたのに、大切にされません。
こういう部分、ふくろうも、親としてじわっときますね。
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ところで、今回突然世子の姿が消えそうになります。
これは面白いですね。
ここにはこのお話の魔法のルールがあって
これからの展開が楽しみです。

別れが近いという暗示でしょうか。
パクハちゃんは泣きそうになります。
視界から消えていく、いったいどこに行くのでしょうね。

テクスさんには偽物と見抜かれてしまいますが、
本物のテヨンの消息も分かります。
実は生きています。

テムは会社を乗っ取りたいのですね。
ここからは世子たちはテクスさんとの共同戦線を張ります。
いいですね。頼りになります。

テクス役の俳優さんは、ふくろう大好きでございます。
愉快な役が多いですね。ほかのドラマでも、面白いです。

パクハちゃんの前から4人は姿を消してしまい、
朝鮮王朝に戻ったのだと思ってパクハちゃんは悲しみます。

ひやひやモノでしたが動けない本物のテヨンと
世子がうまく入れ替わり、
テムの病院からのライブ放送が意外な展開になっていきます。
ふくろうとしてはスカッといたしました。

それにしても300年前に起こったことが
また現代でも起こるんでしょうか。
世子たちがパクハちゃんの家にやって来た理由を
世子は考えさせられるんでしょうね。
しかし、こういうことが起こるのは誰の意志でしょうか。

世子は本当のことを知らなければならないんでしょう。
それができるまでは、
こういう修行がかけられるのかな。
きっと意味があるはずです。

ミッションをやり終えろという天の意志なのか。
やり残したことなのかもしれませんね。

ではまた。

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