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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第18話』「予兆 残された時間」でございます。

やられてばかりで反撃がまだでしたね。
セナが写っています。
何よりの証拠ですね。

皆様、世子の手が消えそうになりますよ。
残された時間はあとどのくらいでしょうか。
その時間が尽きたら、いったいどうなるというのでしょう。
今を楽しみたいと世子が言います。

世子には自分に残された時間があまりないことがわかっているのでしょうか。

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テムは世子が警察に捕まるように仕組みます。
留置場の世子には打つ手がありません。
悔しいですね。
現代に来て
プリンスもいろんな苦労をしていますね。
人として、幅が出るとは思いますが、報われてほしいですね。

悪いやつにいつもいとも簡単にだまされるって、
どうしてなんでしょう。

ところが運命というのはちゃんと道を示しています。
消えそうになる時、世子は留置場から出ていけるのです。
天の理ですね。
このお話の魔法のルールは面白いです。

大事な会議に駆け込む世子でございます。
テムの思い通りにはいきません。
そうこなくてはいけません。

さてパクハちゃんの家に、セナがやってきます。
もちろん世子を呼び出すために動いているんです。

気を許したパクハちゃんは、
ケータイを盗まれたのも気が付かない。
置きっぱなしはいけませんてば。
善人はこんな風に利用されるんですね。
まさかそこまでやるとは思わないから悪人から見たら
スキだらけでしょう。

疑うことをしないのは美徳でもあるけれど、
相手を見てからにしないとね。パクハちゃん。
それはパクハちゃんの今世での課題かもしれません。

セナの思うようになんでもいくなら、セナにとってはためになりません。
成長の機会がないということになりますね。

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というわけで着々と世子の暗殺計画が進んでいきます。
ということは300年前よりハードな展開かも知れませんね。
こういう相手に対処するには、
善人の論理では後れを取るんですね。

ヨンスルがついていない状態では、何かあったら、
取り返しがつきませんよね。
テムという相手が見えていないのでしょうか。

プリンスの地位にいたわけですから、あのあたりの人の心の機微を
気が付かないのかもしれません。
ハングリーとかが少ない立場ですよね。

しかし、おめでたいですね、世子は。人がいいんです。
気が付かないんでしょうね。
チサンの話で気が付いたパクハちゃんが
池に駆けつけます。

間一髪で世子のピンチを救い、自分の身は
危険にさらされますね。
相変わらず行動的なお嬢さんですね。
世子を思うが故の行動です。

何だか300年前の事件と似ています。
あの時も世子の命を守ったんですね。
パクハちゃん、いやプヨンは、亡くなったはず。
視聴者のふくろうはそこが見えますが、ドラマの中の主人公たちには
どの程度わかっているのでしょう。

あの時の真実を理解して、今世でその過ちを繰り返さないといいですね。
これは世子も乗り越える課題かな。

現世に来て、初めて過去の事実が発覚する仕組みになっている気がします。
何と手の込んだ運命なのでしょう。

覚えていようがいまいが、ここを乗り越えてこそ、魂の成長があるのかな。

結局、現代のパクハちゃんはどうなるんでしょうか。
助かるといいですね。

ではまた。

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