• 投稿 2017/07/25 
  • 映画
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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第3話』「再会 現代の嬪宮」でございます。
エレベーターを見た4人は驚いていますね。
無理もありません。

われわれも未来に行って見たらこんなことが起きるかもしれません。

テヨンが行方不明で、ハルモニは世子を
テヨンだと思い込んでいます。

テムは腹に一物ありそうですが、
世子のピンチには家来が飛び込んできて
事態はややこしくなります。

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今回、口のききかたをパクハちゃんが世子に
指導しています。
時代とともに言葉は変化するのでしょうが、
このあたりから世子が言葉使いを注意して言い直したりしています。

エレベーター変態事件。
トイレで着かえるはずが、トイレがどこかさえも
この4人にはわかっていませんから、こういうことになるんですね。
当然といえば当然です。
300年のギャップがあるわけですから。

しかも誰もそのことを理解できないし、したがって配慮もありません。
もう実戦で覚えて学ぶしかないですね。

パクハちゃんが4人に言葉を教えています。
何だかスズメの学校みたいで楽しいですね。

いつでも、4人の間の階級の関係があるので、
現代に適応するのにいちいち、時間がかかりますね。

世子の指から血が出て、3人は大パニックに。
パクハちゃんから見たら頭のおかしな男たちですが、
300年前の宮仕えの立場なら普通なんでしょうね。

昌徳宮で世子が見せる涙にパクハちゃんは気が付きます。
仔細のありそうなおかしな男です。

自分の時代を離れてほかの時代に来ている世子の
ストレスは半端じゃないでしょうね。
不安が大きいはずです。
今後どうなるのか先が全く見えないですよね。
人は理解されないこういう状況でどうなるのか。
それを考えれば、よくやってますよね4人は。

好感が持てる4人ですよ。

イチゴを摘む。
ここでまたもめます。
頭に来るパクハちゃんです。

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ところが世子は、その素晴らしい書の才能を
披露することになります。
取り柄はあるもんですねえ。

世子のおかげで、パクハちゃんのイチゴ摘みは、
大勢の人が助けてくれます。
おいしそうなイチゴですね。香りがしてきそうです。

ちょっぴり得意そうな世子です。
面目をたもてたようですね。
達筆なので尊敬されています。
ふくろうは、この書のシーンは好きです。
こういうシーンは癒されますよね。

アイスバーを「あっぱれな味」と言っていますが、
どんな味なんだろう。
どこがどうあっぱれなのか、知りたいものです。

世子だから感動したのかもしれませんね。
きっとはじめて食べたんでしょう。

さてUFOキャッチャーでしょうか。世子初体験です。
二人の真剣な顔が笑えます。ぬいぐるみゲットです。
世子はここで自分をアピールしています。
今まで悔しかったと思いますね。

世子扱いはされませんからね。

3人組のほうはスマホにうつった世子に叫んでいます。
世子が閉じ込められていると思ったんでしょうか。
忠実な家来ですね。
彼らは、電話もカメラも知らないんですよね。
わけがわかったら、きっとすごく感動するでしょう。

ハルモニたちと、世子は対面しています。
世子は「イ・ガク」という名前です。
ここで、ヤクルトみたいなのを飲んで感動しています。

これから急展開で世子はテヨンの家族に巻き込まれていきます。
「嬪宮」に向かってひた走る世子が切ないです。
世子が現代にやってきた意味はいったいなんでしょうね。

ではまた。

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