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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第4話』「奮闘 初めてのアルバイト」でございます。

お店を出すのがパクハちゃんの夢です。
でも小切手をなくしてしまいました。
困りましたね。どうしたらいいんでしょう。

お姉さんが提案してきます。
お金を都合するからアメリカにいくようにと。
仕組まれていますね。
邪魔なパクハちゃんを遠くにやりたいんです。

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このお姉さんはどうもパクハちゃんが邪魔なんですね。
どうしてなんでしょう。何か理由があるかもしれませんね。

金策に歩くパクハちゃんですが、うまくいきません。
自分で何とかしようとがんばっています。
世子はパクハちゃんが遅いのでかんかんです。

ヨンスルたち3人はパクハちゃんのピンチに立ち上がります。
いいとこありますね。
義理と人情にあつい若者たちですね。
後でパクハちゃんのことを知った世子は動揺します。

3人はお出かけするときは世子に挨拶していきます。
こういうところがおもしろいですね。

今自分たちがどの時代のどこにいるとかもあまりわかっていないでしょう。
しかし、真摯に生きる若者の姿は共感を呼びます。

さてアルバイトはご覧になればわかりますが、
着ぐるみで踊ること。
友人もパクハのために一肌脱ぐんですよ。
3人のあとからきたパンダが無我の境地で盛り上げますが
倒れてしまいます。
よくやりましたよね。
正面突破でいくしかないです。

パンダを病院に運ぶ3人です。
実はパンダの中には世子が入っています。
知らずに語りかけるパクハちゃん。
手をにぎられてドギマギするパンダがおかしいな。

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ところで、セナが嬪宮だと思う世子はセナの花嫁姿に
またまたパニックに。

転生していたら顔も似ているでしょうかね。
ふくろうにはよくわかりませんね。

セナに詰め寄る世子をテムは海に落としてしまいます。
どこかでこんなことがありましたね。

さあ大変です。
世子は助けられましたが、心停止です。
生死の境をさまよいながら
意識の中で世子は「転生」の事を考えています。
死んでしまうのかと思ったときに、心臓が動き出します。

この時のテムの表情が恐怖に凍り付いています。
悪いことをしたら心が休まる暇はありませんね。
こういう悪役がしっかりしているのでドラマが面白いです。
悪役も演技力がありますね。

一方保護者として呼ばれたパクハちゃんですが、
意識が回復した世子は「テヨンです」といいます。
いったいこれはどうゆうこと?
頭を打ったのでしょうか。

世子のはずですがテヨンだというんですね。
何のために?
もしくは人格が入れ替わったとかでしょうか。

テヨンは世子の生まれ変わりだと、世子は考えたようです。
そのせいでしょうか。これからどうするのでしょう。

世子は今なぜ現代に来ているのかそのわけを
考えていました。なぜそっくりなテヨンが消えていて
自分がここに呼ばれたのか。
そこに天の意思を感じたのでしょうね。
帰るにはどうしたらいいのかも
おのずとわかってくるのではないでしょうか。

転生している人々に、会うべくして会ったんですね。
そうすると、その状況から何か学ぶことがあるのでは?
「虎穴に要らずんば虎児を得ず」の心境ですかね。

300年昔に帰るための課題をクリアすれば、
元の時代に戻れるかもしれません。
そういう約束なのかどうかも、定かではないですよね。
しかし、今自分の人生に何か訳があるのではと考えて、必死で出口を探すことが、
生きることなのかもしれません。

世子は謎を解くことができるでしょうか。
ではまた。

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