Pocket

モーニング!ふくろうです。

今日は『屋根部屋のプリンス 第5話』
「決心 なみだの断髪式」でございます。

ここからは世子がテヨンとして行動をするみたいです。
世子が転生したのが現代のテヨンらしいのです。
二人同時に同じ時代に存在するのはありえないと思いますけどね。
たましいは一つで、昔の乗り物と、
現代の乗り物とがあるみたいな感じでしょうか。

<Sponsered Link>



ですが今は現代の格好をした昔の乗り物がここにいる。
ここはちょっとややこしいですね。
その辺のルールがどう設定してあるのかな。

世子がテヨンだといったので、今後の展開が
テムにとっては変わってきます。
以前テヨンを海に突き落としたことがありましたよね。
視聴者の知るテムの過去世はやはり悪者でしたね。

だからこいつはテヨンではないと思っています。
殺したなら、テヨンが生きているはずもなく、
したがってここにいるのは偽物だとテムは考えます。

確かにたましいはテヨンも世子も同じたましいがはいっているので、
これは嘘とは言えませんね。中身はそうです。正しい。
だから会長の孫かと言われれば、そうですよね。
魂が分割されていたとして、ふくろうは納得するのですが。

さてテムは焦ります。
悪人はおちおち寝てはいられませんね。
セナも相変わらずパクハちゃんにはひどいことを言います。

ところで三人組が髪の手入れをしています。
愛おしそうに。楽しいシーンです。
昔の人の髪へのこだわりは現代とは違うのでしょうか。

無事三人もテヨンの家に行きましたよ。
法要をするということです。正装してやるんですね。

電気をつけないで、この光景を見たら、ちょっと怖いです。
いや、ちょっとじゃあないですね。
ケチャップをなめる、
そんなお行儀の悪いことは暗い夜はやってはなりませんね。
オムレツにはまっている4人には、副作用ですね。
こんな刺激の強い時代に来て、よく適応していると思います。
ほめてあげたいですね。

<Sponsered Link>



世子が出ていったあとのパクハちゃんは寂しそうです。
こんな変な男たちに迷惑かけられても、
一緒に過ごした時間が長くなれば、情が移るというものです。

この4人のいいところは
家主のパクハちゃんをちゃんと立てているところですね。
義理も理解しています。

普通こんなことはなかなか現実にはあり得ません。
世知辛い世の中で、女性一人が生きていくわけですからね。

世子はパクハちゃんに会いに来ていますよ。
やさしいですね。

御呼ばれの席での刀でステーキを刻むシーンは笑えます。
すごい才能です。けど、こんなことに無駄に才能を使うのは
どうですかね。
世子にも一応取り柄はございますよね。

ヘアカットする前の最後の記念写真をみんなでとります。
家族写真みたいでいいなあ。

さてそのあとはカットの儀式です。
世子に迷いはありません。

彼らにとっては大変なことなんですね。
だからその髪を切るとは相当な覚悟があると思います。

日本の時代劇にも似たようなシーンが出てまいります。
ふくろう家のラストサムライの嘉永生まれのじいちゃんは
死ぬまでわずかな髪の毛でちょんまげを結い続けました。
昭和の初めごろ撮った写真にまだそのままの頭で写っています。
武道の好きな人だったので、そのせいかもしれません。

いずれにしてもこの4人の会話は聞いているとおもしろいです。
いったい何者?と周りの人は思うでしょうね。
浮きまくりです。

パクハちゃんはもうお別れだと思ったようですが、
世子は迎えにきます。
何だかいいムードですね。
パクハちゃんは世子にとって大切な人なんでしょうね。

世子のハンカチに蝶が戻ってきましたよね。
これも何かの暗示でしょうか。
パクハちゃんの絵にも蝶がいますね。

ではまた。

<Sponsered Link>



Pocket