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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 第9話』「誤解 消えたハンカチ」でございます。

花が舞い散る中、
世子はパクハちゃんのために座り続けます。
きれいなシーンです。

さて、パクハちゃんの誕生日です。
王朝三人組がバースデーケーキを作りますよ。
ウェディングケーキと間違いそうなデカい代物です。
リキ入っています。
この人たちってパワー全開ですね。手を抜きません。

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実はお見合い相手のステキな彼がお手製のケーキを
パクハちゃんに届けに来るシーンがありますが、
何やかやと三人組に妨害されて、帰っていきました。
可愛そうでしたね。
この人に罪はないのです。

もしパクハちゃんがこの人とうまくいったりしたら、
世子が立ち直れなくなるのではと忠臣たちは考えたのでしょう。

こういうことで人生が変わってしまう人もいるんでしょうね。

彼が持ってきたおいしそうなケーキは、
証拠隠滅を図るためか、
チサンがテクスさんに上げてしまいます。おいおい。
告白カードがついてますよ。

忠臣3人組、フットワークが素晴らしいです。

ところで変な奴ばかりに好かれる。それも人徳ですかね。
テクスさんはテヨンのおばさまからも好かれていますよね。

スカッシュをセナに習う世子ですが、
さりげなく例のハンカチをセナに見せています。
無反応なセナでございます。

世子には確かめたいことがあったんですね。
ふくろうは、ハンカチといえば、
王朝時代のあのハンカチと蝶を思い出します。
不思議な蝶でしたね。
この蝶はいったい何者でしょう。

今回こころに残った言葉は、マノクさんが言った、
「家族で誕生日を祝うっていいね」
ふくろうも同感です。

幸せってそういうもんですよね。

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ふくろうの家では誕生日は自分でケーキを作る日でした。
子ふくろうたちが小さい頃は、
いつでも誰かの誕生日には子供の人数分のスポンジを
用意して、子ふくろうらがてんでにデコレーションする
ことになっておりました。
これは一大イベントでございましたよ。
楽しかったなあ。

ていうか、誰かさんだけがケーキのデコレーションをする場合、
もめますからね。

家族円満のためには、3個のケーキが必要でした。
今思えば年に3回、3個づつケーキを焼き続けたわけです。

胆力いりますよ。

一方ハンカチを亡くしたパクハちゃんは、
山のような衣類の中で探しています。
でも結局世子は許します。
やさしいなあ。
いやいや、世子たちもこの時代では
パクハちゃんに世話になっているのですから、
それを考えても、許すべきだと思いますね。

また、テムのお父さんとセナは泥仕合やってます。
どっちもどっちですね。
ここまで見て、悪事担当のテムやセナの役の
俳優さんの演技も素晴らしいと思います。

それぞれの背景も垣間見えて、表情が豊かです。
楽しませてくれますね。
見ていて気持ちいいですね。
悪役がしっかりしていると、ドラマが盛り上がりますね。

この回ではパクハちゃんを守りながら、世子は
冷静に状況を見ていってますね。
さてどんなことが見えてくるのでしょうか。

セナを目の前にして、その後ろにいそうな誰かを
見ているような世子のまなざしですね。

セナという女性は、いつも愛に飢えているかのように
焦っていろんなことをやってしまいますね。
寂しいのでしょうね。

先で待っているおもいもよらない運命を
皆様期待しましょうね。

ではまた。

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