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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 最終話』「真実 300年を越えた愛」でございます。

世子は鶏小屋に戻っています。
このあたりどの場所に現れるかが見当がつかないシステムなんでしょうね。
当然怪しいと思われてしまいますね。

世子は追いかけられているうちにチサンと出会います。
そして、マンボとヨンスルにも。
マンボが世子の衣装を持って帰っていたんですね。
えらーい。

いよいよやるべきことを開始します。
事件の解明ですね。

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視聴者にも全容がはっきり分かるようになっています。
プヨンが世子を守るために命を落としたことがわかります。
池に浮かんでなくなっていたのはプヨンだったんです。

さて黒幕はプヨンの父と世子の異母兄でした。
異母兄とプヨンの父と兄も極刑です。
母と姉の世子妃は身分はく奪で、命だけは助かります。

世子が弓矢に当たった時、パクハちゃんのくれた
ペンダントが守ってくれました。
4人はしみじみとパクハちゃんに感謝しました。

さて一人池のほとりを散策する世子。
思い出すのはパクハちゃんのことでしょうか。

プヨンが残した手紙を読んだ世子は
300年後に生きるパクハちゃんに手紙をかいて
あの秘密の場所に隠します。

皆様この手がありましたね。
コミュニケーションの方法がまだありましたよ。
300年後に贈るタイムカプセルです。

お互いに思うことは同じですね。
愛でつながっていますから。
パクハちゃんがふとひらめいて探すと
ありました。世子からの手紙。
うれしいですね。

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一方オムライスのお店で稼いでいる3人がいます。
この3人はしっかり者ですね。
世子のところに出前したり、一緒にジャージを着て
食べていますよ。いいですねえ。

現代のパクハちゃんのお店にはテヨンが来ています。
待ち合わせのお誘いにパクハちゃんは気が付きます。

例の謎が片付いたので、二人の出会いの運命が
もう一度動き出したのでしょうか。
もともとこの運命だったと世子が言ってましたよね。

修正が済んだので正規の軌道になったんですね。
生きてる間、
4人とパクハちゃんには記憶があるんだろうなあ。

整理してみると、
プヨンが転生したパクハちゃんのところに
同じく世子が転生したテヨンがやってきます。
これが正しい運命。

世子は命を全うして亡くなったのではと思います。
300年後に転生することはわかっていますから。
きっとなくなる時、
先でまためぐり合うことを信じていたと思います。

テヨンが発する言葉が世子のものだと
パクハちゃんにはわかるんでしょうね。
魂のめぐりあいですからね。

ラストで世子の衣装になっていますね。
これはパクハちゃんが世子だと確信して、
見えるのかもしれません。

周りの人には
普通に若いテヨンの姿に見えたかもしれませんね。
ややこしいけど、
まとうからだや名前が、変わっているだけで、
魂同士が出会ったことには変わりがないんですね。

出会ったらわかるんですね。運命の相手なら。

この物語は本当に楽しかったです。
時空を超えるわけで、現代のドラマと
時代劇と両方見られてうれしかったふくろうです。

誠実に生きることの大切さと、
愛の強さに感動しました。
誰かを悲しませるのは幸せとは程遠いということも。

どんな逆境もパクハちゃんから
愛する心を奪うことはできませんでしたね。
さわやかなラブストーリーでした。
ふくろう的には納得できる終わり方でした。

ふくろうも未来に夢を託して生きていこうと思いました。
300年後に開けるタイムカプセル、用意しておこうかな。
そうしたら、どんな時でも一人じゃないと思えそうです。
こういう感覚って面白いですね。

その時の自分に恥ずかしくない人生を送りたいですね。

では。

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