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こんばんは、ふくろうです。
今日は『イエスマン“YES”は人生のパスワード(字幕版)』でございます。

この映画はずっと笑い転げておりました。

とにかく面白かったです。

笑いながら人生の悲喜こもごもを思い、主人公のカールの行先を見極めたいと思いながら見てましたね。

そもそも主人公のカールは銀行マンで、昇進もあきらめてうつうつと暗い毎日を過ごしておりました。離婚してから何もかも自暴自棄みたいです。
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友達は心配してくれるいい友達ですね。

カールはネガティブに生きています。
そりゃあ楽しくないでしょう。

イヤーなおじさんに成り下がっています。

ところがある日、イエスということを啓蒙する集団に出会います。
こういう集団の是非はわからないのですが、信じることで何かが変わっていけば
いいきっかけになるかもしれません。

ここで、ふくろうも考えてみました。
この世で何を言われてもイエスと答えることができるのか。

命をくれとか言われたら、イエスより先に通報したいですよね。

機械的にイエスという行為が必要なのか。

それを全うしようとすれば生きにくいことこの上ない人生になるのではと思います。
窮屈だし、善悪の判断なんてお構いなし哲学なんて、どこかおかしいと思います。

しかし、カールは、イエスの主催者が言った言葉を額面どうりにとり、行動していきます。

それを実行しなかったら悪いことが起きるという考えですね。

いい年をしたおじさんがなぜこんなにこだわっているのかな。
最初はとにかく嫌と言わないで、次々と行動します。

本心から素直に、イエスとえる人になればいいのだということだったようです。

やみくもにイエスマンへの道を突き進むカールでございます。

そして、実際に次々と、楽しいことが起こってまいります。

多くのうれしいことを経験すれば、信じてますます頑張ろうと思いますよね。
そこに、ティリーが登場します。

カールはいやいやながらティリーの言うなりになります。こういうのはごめんですね。

イエスという言葉を言うことが最優先なら、導きがあってもいいと思いました。

盲信したカールの暴走ですね。

普通ならここまではしないと思うのですね。
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まあ、カールがした選択ですけど、常識は、大人なら言わなくても暗黙でみんな理解していると思います。

心のままにが基本でしょう。

自分いした契約だから、破ったら悪いことが起こるというのは人間が言うだけで、神様とかは違うと思います。

カールには何かそういう起爆剤が欲しかったのだと思います。
そういうものをどこかで求めていたのでしょう。

誰でも、楽しく幸せに暮らしたいと思っているはずです。

冷静になって考えれば、したくないことも我慢してイエスというようなのはおかしいです。
笑いながら最後まで見ました。
自分の人生も考えながら、やる気で何かをやることが成功とか進歩につながると思いました。

前を向いて、このカールのように少々荒くても、進むぞという気迫をもってことに当たれば
たいていのことは何とかなっていくものです。

カールの行動は周りの関わる人をうごかしますね。

行動力がすごい。

やがて職場の上司からも認められ、昇進を果たします。

ひとえに自分が頑張ったからですね。

本来の力がしっかり発揮できたということだと思いました。
人は自分自身を肯定的にとらえて行動するほうがずっと効率よく成功すると思います。

ラストでカールたちがやっていたスケートボードみたいなスポーツは何でしょうね。
あれが気になりました。

カール役のジム・キャリー、笑うと素敵ですね。

では。
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